つれづれ趣味雑記

オタクになりきれないオタク。軽度なアニメオタク+ゲーム好き。運動にはまりつつある

【運動】カオゼロが冬場の運動のお供に最適だった件

雪国だと冬場の運動不足が悩みのタネ。この時期はインドアサイクルを頑張っているのですが、どうしても単調で飽きてしまいます。

そこで飽き解消のため、漕ぎながらカオスゼロナイチオメアをプレイしてみたら思ったよりハマりました

ここでは具体的にやったことを紹介します。運動不足の解消の参考になれば幸いです

やったこと

表題の通りインドアサイクル中にカオゼロをプレイした、というだけではあります。

もっと細かく説明するなら、自分はちゃんとした(?)ロードバイク用トレーナーを使用。これにZwiftというバーチャルサイクリングソフトを取り入れています。
このソフトでトレーニングプランを指定してプレイしています

▲割とガチ向け機材。雪国の自転車乗りには欠かせない


▲オンラインバーチャルライド環境「Zwift」


▲プランの一例。黄色はゲームしてられない


冬場に屋内でもできる貴重な運動として毎年この時期は重宝しています。
だいたい1回45分程度を週3~4回やってます


問題:飽きる

とはいえコレの最大の問題が 飽きる

とにかく飽きる

バーチャルライドなんて日々の運動には全く役に立ちません。仮想空間を走ってても飽きるものは飽きます(たまにイベントに出るぐらい)


今まではPodcastYoutubeを傍らで流していましたが、正直10分で面倒になります(笑)

なにかいい方法はないかずっと探していました


ゲームを思いつく

そこで思いついたのが、ゲームをプレイしながら漕げばいいんじゃないか? ということ。
スマホでゲームしながらだとかなり気を紛らわすことができそうです。

早速ハンドルにスマホを固定するホルダーを買いました。


インドアサイクル適正

とはいえどんなゲームでもできるわけではありません。インドアサイクル中にプレイするにはいくつかのハードルを超える必要があります。


まず 操作の激しいものは無理

両手でずっとホールドするわけにいかないので片手でもプレイできるものがいい。
この時点で鳴潮は脱落です。


次に いつでも操作を中断できること

強度の高いトレーニングパートだとゲームどころでありません。息上がっててゲームできない(笑)

なのでリアルタイム性のあるものはNGです。ターン制のようなものがいい


最後に、そして地味に難しかった課題が 毎日30分~1時間程度プレイできるコンテンツがある

ここを超えれるゲームは本当に少ない。恒常的なコンテンツでヒマ潰しできる必要があるのです。


超えれなかったゲームたち

今までもゲームしようと考えたことがありますが、上記の条件を満たせず全て脱落しました。

  • 鳴潮
    • 操作が激しすぎて無理
  • ターレイル
    • 毎日1時間も何をしろと?
    • フィールド移動もかなりツラい
  • ドルフロ2
    • 毎日1時間も何をしろと?
    • (オート操作のデイリーは除外)

と、 意外なほど条件を満たせるゲームはないのです


カオゼロとの出会い

そこで思いついたのが カオスゼロナイトメア。今回の条件にピッタリ当てはまり

  • 片手で操作可能
  • カードゲームなのでいつ操作を中止してもいい
  • 「カオス」と呼ばれるダンジョンはスタミナ消費がなく何度でも潜れる
  • ダンジョンに潜るとだいたい1時間弱
  • ついでにいい具合に育成できると嬉しい

と、全ての条件をパーフェクトに満たしていました。これはやるしかない


▲カオスと呼ばれるローグライクダンジョン。1時間かかる


準備

準備と言ってもAmazonスマホホルダーを購入した程度です。

1000円未満の安いヤツ。ゴムで四隅を止めるものですが、屋内なら十分。

屋外利用だとちょっと怖いですけど、室内ならホールド性がゆるゆるでも問題ありません


▲ホルダー。ゴムで固定するため取り外ししやすい


実証!

そして実際にチャリを漕ぎながらプレイ!結論からいうと、楽しく45分過ごせました
普段は本当にトレーニングが長く感じるのですが、かなーり短く感じました。

ダンジョンクリアしたぐらいでちょうど終わってくれてコレも想定内。
ずっとプレイは出来ず、高強度パートではスマホすら見ていないのですが、カオゼロなら問題なし!

本当にサイクリングにカオゼロはピッタリだと確信しました


ちなみに すでに3週間やってます。合計10回程度でしょうか?
いずれも動画見ながらチャリを漕ぐより数段短く感じ、効果を実感しています。

コレハ モウ ヤメレナイ


デメリットとして、ゲーム側の難易度は下げないと厳しいです
いかんせん普段と比べると集中力は半分以下。軽く息が上がった状態が継続するのでポカミス・考慮不足が増えます。

とはいっても、チャリ中にガチで高難度トライなんてしませんので問題ありません。


バイクマシンでも可能

今回自分はロードバイク用のトレーナーを使いましたが、もちろん一般的なインドアバイクマシンでも可能です。
むしろこっちのほうがアタッチメントなど取り付けやすいと思います。


▲こういう普通のやつでもいける(Geminiで生成)


おわりに

以上、ドハマリしている カオゼロしながら運動のススメ でした!
思ったよりカオゼロが相性よく、もうコレなしで冬はこせません(笑)

欠点はゲーム自体のクセが強く人を選ぶところでしょうか…ハマる人には最高なのですが…

「テレビを見ながらでも飽きちゃうよー!」という方、ぜひ『カオゼロ』を試してみてください!

それでは!