つれづれ趣味雑記

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【アズプロCBT】高級コントローラーなら壁を超えれると思った話

運よくCBTに当選しやっとプレイできた『アズールプロミリア』ですが、評判どおりコントローラーではまともにプレイできませんでした。

しかし、高いカスタム性を誇る高級コントローラーなら何とかなるのでは? ということで色々カスタム。実際にどの程度コントローラーだけでプレイできるか試してみました。

これが1万円オーバーのコントローラーの実力だ!

アズプロCBTのコントローラー対応

まず最初にアズールプロミリアCBTのコントローラー対応について軽く。公式FAQ によると、一部対応していない機能がある とのことでした。


しかし蓋を開けてみると不便というレベルではなく、正直まともにプレイできません。 これを「対応している」と言ってはいけないレベル。
どの程度かというと、キャラチェンすらできません。控えめに言って致命傷です。他にもフィールドオブジェクトの採集ができない(回避や攻撃で間接的に可能ではある)。なにがすごいって、機能がアサインされていないボタンがたくさんある んですよ...

メニュー画面は当然全部非対応。キーボード&マウス必須です。正直今朝プレイし始め時は絶望してもう辞めようかと思ったレベルです。


▲Fキーでウリとなるキボとの連携攻撃。しかし対応するボタンがない


高機能コントローラーのカスタム

そこで思いました。使ってないボタンがたくさんあるなら、それをキーボードのキーに割り当てればいいのでは?

普通のコントローラーではムリです。しかし自分が使っているのは高いカスタム性を誇る Flydigi Vador 4 Pro。全てのボタンがカスタム可能なだけでなく、6つも拡張ボタンがあります。

これならいけるはず…!


▲専用ソフト経由でほぼ全ボタンを任意にカスタムできる


結論:いける…はずが

そんなわけで以下のようにキーアサインしました。

フィールド探索とバトルに必要なキーは全て盛り込みました。おかげでほぼほぼ問題なく動作します。 もちろんメニュー画面は一切操作できませんが、それ以外は実に快適…とはならなかった…


最後の壁:Y軸反転

壁を超えたと思ったのですが、(予想どおり)最後に待ち構えていたのが Y軸反転の壁 でした…

ここはこのコントローラーでもカスタム不可能。そういうフリーソフトもありますが、コイツはXbox互換コントローラーではなくDongle接続のちょっと特殊なデバイス扱いなので動作しません。
しばらく粘りましたが、 上下が直感と逆にうごいて酔いそう。3D酔いに近い。体調に影響でそうなので挫折しました…


モンゴリアンスタイルにトライするも…

次にトライしたのが、モンゴリアンスタイル
これは「左手にコントローラー」「右手にマウス」というちょっと特殊な操作方法で、左スティックでの滑らかな移動と、マウスによる素早いポインティングを両立する操作方法 です。ただし欠点がゲーム次第で動作しないこと…

残念ながらアズプロもムリでした。キャラ移動と視点移動を同時にすると、1フレームごとに交互に反応する感じでものすごいギクシャクします。内部的にフレームごとにキーマウモードとコントローラーモードが切り替わっているのでしょう。とにかく使い物にならず、この方法も諦めざるを得ませんでした


キーマウ練習中…

そして今、人生初のキーマウ操作を練習中です…。せっかくCBT当選したんだし、まぁいい機会かなと。
当然まだ全然操作できません。今感じているのは、

  • キャラ移動方向でタゲを決めるコントローラー
  • 視点移動でタゲを決めるキーマウ

というように頭が別物という印象です。コントローラーと同じように動かす意識だとダメだということがだんだん理解できてきました。


おわりに:Y軸以外ならいける

そんなわけで結局キーマウで頑張ることになりました。CBTとはいえ、これでコントローラー対応といっちゃいけないよ、運営さん…

ただ Y軸反転以外ならほぼほぼ問題なく動きました。Y軸反転不要な人ならほぼほぼ問題なくいけると思います。また、Y軸反転をサポートしている高機能コントローラーでもいけるでしょう。

もちろんこの1週間しかないCBTのために1万オーバーのコントローラーを買うかというと別問題ですが、こういうときに意外と便利なので高機能コントローラーは本当に買って良かったと思います。

ちょっとずつですが、キーマウに慣れては来ているので高難度はともかく普段の操作ぐらい問題ないぐらいになったら、レビュー記事を書きたいと思っています。

それでは