大人気アークナイツエンドフィールド。まさかここにきて 工業を使ったイベント が開催されると思ってませんでした
工業自体は楽ですが、軽くイベントの紹介です。ギリギリに手を付けると間に合わないことになりかねないので 早めに対応しましょう!

どんなイベント?
新しく開催された『集成支援・小さな救いの星』は専用工業製品となる 息壌ひょうたん を大量に作成し納品するイベントです。
納品したときにもらえる専用の 支援成果券 を使ってもろもろの報酬アイテムと交換するのがメインとなる作業です

▲生産する「息壌ひょうたん」

▲報酬となるアイテム一覧
前後半制
さらにイベントは前半と後半に分割されています。後半はまた別のアイテムになるとのこと。
後半の開始は5月5日から。執筆時点(4/28)だと6日ちょっとで1周目を取り切る必要があります
工業という性質上、どうしてもある程度の時間はかかります。このためわりと早めに取り組んだほうがよく、ギリギリで頑張るは通用しない と思ったほうがいいでしょう
最低日数
ざっくり計算した範囲だと、報酬全取りに必要な数は
- 必要なチケット数:42万3000枚
- 必要なひょうたん数:4万2300個
と 結構な数 になります。
また実績として80万ポイントのものがあります。前後半すべて取りきれば確実に80万は超えるはずですが、一つの目安とするとよさそうです

▲新規の実績(一番下)
1ライン確保前提だと
仮にひょうたん製造を1ライン確保したとすると(※1ライン=包装機が1つフル稼働)
- ひょうたん1個 に 10秒
- 合計42万秒 = 4日と21時間
となかなか。すでに残り期間が1週間もないことを考えると わりとシビア です
1.5ライン確保がよさそう
このため、 1.5~2ライン確保 するのが良いと判断しました。これは原料となる「息壌」をどの程度この「ひょうたん」に回せるか次第です。
既存の設備がフル回転していたらほぼ息壌に余りはないはず。このため、必然的に既存のラインを止めて息壌をコチラに使う必要があります。
自分は重息壌の生産を完全ストップ、かつバッテリーの生産を30%ほど減らしました。完全2ライン確保には至らず、1.5ライン程度です
ここまで確保すれば3日半程度で出来るので、まぁ許容範囲と判断しました。
バッテリーはやりすぎると停電しかねないので注意
ひょうたんを作る
ひょうたんの作り方は 極めてカンタン で
- 息壌を成形機に流す
- 息壌を組み立て機に流す
- 2つを包装機で合体!
と極めてシンプルなもの。多少工業をやった人なら問題なく作成できるでしょう。
自分の生産ライン
次に自分が作ったラインの紹介です。
自分の場合「景玉谷」に大きく空きスペースがあったので専用ラインを構築しました。
面倒なので協約核心に接続させています。

▲自分が作ったライン
右半分はフル生産、左半分は詰まらせることで速度を下げています。だいたい1.5ライン分。こうしないと自分の場合は息壌を食い尽くしバッテリー生産に問題が出そうだったので、あえて詰まらせています。
共有コード「EFO0101Oa921aei1IE179」で放出しましたのでよかったらどうぞ

▲共有した図面です。よかったら
注意点:何をどう止めるか
上記のとおり生産プロセス自体はかなり楽。多少工業の心得がある人なら問題ないレベルでしょう。一方で「共有図面専門の人」だとかなりしんどいのではないでしょうか…
ひょうたんを作ること自体より、既存の施設をどう止めるか という判断が厳しい。
自分で作ったラインでも武陵は生産ラインが複雑で、どこを止めればいいかかなり考えました。これが人様のだと余計しんどいのではないかと思います。
不用意にカットすると、廃水周りで関連ラインが全部止まって電力供給(バッテリー生産)が完全にストップするという状況にもなりかねない。細心の注意が必要
また息壌が消費過剰で在庫が底をつくともう最悪…コッチは ダイレクトにバッテリー生産に支障が出ます。
自信がない場合は図面作者の方の指示を待つのが無難かもしれません。
おわりに:やると思ってなかった工業イベント
正直、工業は苦手な人が多い割りに 課金に一切貢献しない ので、工業を使ったイベントを行うとは思っていませんでした。
しかも ギリギリに始めるとどうあがいてもアウト というね…苦手な人だと前半だけで5日かかっても不思議ではないです。
個人的には程よい作業量でとても楽しめましたが、苦手な場合は作者の方の発信をチェックするのがよろしいかと思います
それでは!
鳴潮の「逆境深塔」をやるつもりが、このイベントで今日は終わってしまった…明日こそ