引き続きハマりまくっている『アークナイツ:エンドフィールド』、つい先日突如工業に覚醒しそれまでの自分では想像できない図面を組めるようになりました。
作ったものの紹介になります。単なる日記で、コツとかは一切ないのでご注意を

追記:コツまとめました
自分なりの作り方のコツをまとめました。 よければこちらも御覧ください
【エンドフィールド】図面に頼らない生産ラインの作り方講座 - つれづれ趣味雑記
今までの組み方
今までは テキトーにシステム図面からちょこちょこ並び替えるのがメイン。ほとんどシステム図面で、誰かの図面は使っていません。システム図面になかったら自作する程度。
コンベアの流れも汚い。そこらじゅうで交差が発生しており、今にして思えば相当効率悪かったです

▲これまでの配置イメージ
突如覚醒する
そしてつい先日の日曜、「練習かねて、大容量バッテリーを図面なしでイチから作ってみるか」と思ったのが覚醒のキッカケ
自作になれた
さすが大容量バッテリーとなると工程がかなり複雑です。
何度かスクラップ&ビルドを繰り返しているうちに、レシピからの効率的な作り方を体得。
まずこれが大きかった。これのおかげで、「図面に頼らない生産ライン作り」が格段に手早くなり後の生産ライン合理化につながりました。

▲かなり長い大容量バッテリーの工程
生産合理化
次に行ったのが生産合理化。入力まちや出力のつまりを徹底排除する というコンセプトです。


こういう生産できてない状態を徹底的に解消する。そして生産効率を最大化する。最初に作った生産ラインはつまりまくりでした。
このあとさらに職業病か モジュール化して組み替えやすくする という謎コンセプトが脳内をよぎり、それに従い徹底的に配置をシンプル化。 工程が複雑化したはずなのに、仕上がったものを見るとめちゃくちゃ整理されててキレイ。
出来上がったのがコチラ

▲大容量バッテリー生産ライン
正直自分の想像を絶するラインがそこにありました。 「これ本当に自分が作ったの?」と思えるレベル。
中上級者の共有図面と言われたら何も疑わず信じるでしょう。
作れたという驚き
こういう図面を作れた、作れてしまったのが本当に衝撃的でした。
もちろん中上級者からすると配置効率に難ありだと思います(特に送電周り)。ただ個人的にはそれまでと全く異質な、そして整然としたラインがそこにあった。仕上がったのを見てしばらく呆然と眺めていました(笑)
生産効率も完璧。1時間放置しても一切詰まりナシ・待ちナシ。完璧な大容量バッテリー生産ラインです。
さらに拡張する
これで一気にコツを掴んで、他にも面倒な「蕎花カプセル3」にも取り組む始末。このころには「中容量バッテリー」はもはや余裕。数日前の自分では考えられないラインを量産してました
一線超えると本当にカンタン。
「こんなライン、自分にはムリ」。ずっとそう思ってましたが全然そんなことなかった… 限界まで敷地効率を追求するのでなければ、むしろ簡単。たった数時間でそういう思考の変化があり、文字通り革命的な瞬間でした。

▲こういうのをボコボコ作れるようになった
そしてバッテリー切れへw
言うまでもなくオチが待っており、3度目の電力ダウンを経験しました (笑)。
原因は鉱石不足ではなく、サンドリーフ不足。サンドリーフが枯渇してバッテリーに必要な素材を作れず電力が切れました。
普段余りがちな上、その気になれば工場でいくらでも作れるので完全に油断してました。

▲サンドリーフ。色々な場所で使う。もちろん大容量バッテリーでも
みなさんも気をつけましょう…蕎花やサンドリーフなど、電力系に必須な植物は在庫をしっかり意識しないとですね…
おわりに:自分でも信じれない

正直自分でも信じれないスピードで変化が起こりました。そして でかい図面って意外と楽でかつ合理的 と肌で理解できました。(ただし敷地面積はいる)
ここまでキレイな図面を作れたのが驚きでしたし、何より一切の無駄がなく流れるラインは見てて気持ちいい。
それまで「作れればいいや」で生産効率なんて無視していたのですが、効率を意識したほうがキレイで整然としたラインになったのが驚きです。
1週間前の自分に「お前は巨大図面を作り共有する」と言われても絶対信じなかったでしょう(笑)
参考になるか分かりませんが、工場苦手でもわずか2週間でこうなる人間もいるということで…
また今度掴んだコツとかを記事にしようと思います。
効率まで意識するとまた一歩上の組み方ができるようになるので、ぜひ意識してみてください!
それでは!